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ガス代を節約する時に見落としがちな7つの方法


今回は、節約 ガス代 方法 について書かせていただきます。

 

節約 ガス代 方法

 

 

沖縄県は全国的にも珍しく

プロパンガスが多く存在している。

 

プロパンガスに関しては、

自由な価格設定が可能なため、

高額なガス代を支払っている家庭が少なくない。

 

逆転の発想でいけば、

節約の余地が大きいと言える。

 

それでは、

ガス代の節約について、

様々な手法をご紹介していこう。

 

 

 

ということで、

今回は、この2本立てで行くぜ!

 

    • コストとしてのガス代を考えてみる
    • ガスコンロ利用におけるガス代の節約法

 

 

 

 

 

コストとしてのガス代を考えてみる

 

 

家庭における出費の1つとして

ガス代が存在していると思うが、
そもそもなぜガスを利用する必要があるのだろうか?

 

一般的な用途としては、

『ガスコンロを利用した調理』
『お風呂に入る時に利用するお湯を沸かす』
『食器洗いに利用するお湯を沸かす』

 

ガスの利用先として考えられるのは、
この3つが主ではないだろうか?

 

ではココで、
ガス代節約における究極を考えてみよう。

 

ガス代以外のコストを考慮せずに考えると、
以下の場合、ミニマムコストで済む。

『ガスコンロを利用した調理を行わない』
『お風呂に入らない。もしくは水風呂に入る』
『食器洗いにお湯を利用しない』
究極的に言えば、
これらを実践するだけで、
ガス代のコストは
基本料金だけに抑えられるはずだ。

(※基本料金+従量料金単価×使用料)

 

ここまで理解したら
後は簡単である。

 

仮にガスを利用するとしても、
上記に挙げた究極の状態に近づけるように
行動すればよい。

 

もう1つ考える視点として、
ガスを利用する目的は、

『モノの温度を上げる』

『モノの温度を下げない』

この視点を頭の片隅にでも置いておこう。

 

 

 

 

ガスコンロ利用におけるガス代の節約法

 

 

ガスを利用するタイミングとして

3つのシチュエーションが存在すると
お話しましたが、

ここではガスコンロ調理における
ガス代の節約方法についてまとめてみよう。

 

 

 

ガスコンロ調理における7つのポイント

 

① 家で料理をしない

 

これを実践することが出来るのであれば、
ガスコンロを利用したガス代は『0(ゼロ)』
に抑える事が出来るであろう。

 

しかし、
家で料理をしないことで、
外食が増え、
家庭全体の支出が増えては意味がない。

 

考えられる節約としては、
家で作ると様々なコストがかかる
【揚げもの】などは、
外から買ってくることによって
支出を抑えることが出来る。

(※揚げものには、大量の油と長時間のガス利用が必要)

 

 

② 調理不要のメニューにする

 

調理不要の食事にすれば、
ガスコンロを利用するまでもない。
というコンセプトだ。

 

一例として挙げられるのは、

シリアル・納豆・冷ややっこ・パン などなど

 

 

③ 火を使わずに料理する

 

仮に調理が必要なメニューであっても、
加熱を必要としないメニューを作る。
というコンセプト。

 

・包丁/ナイフを使うだけのフルーツや野菜スティック。

・簡単な下ごしらえは電子レンジを利用する。

・少量のお湯であれば電気ケトルを利用する。

 

電子レンジを利用した加熱方法は、
かなり使い勝手が良いようだが、
個人的に電子レンジは敬遠しているので、
おすすめはしない。

(※詳しくはメルマガで!)

 

また、
加熱を加えることによって

請われる栄養素もあると考えると

生で食べるという行為は悪くはない。

 

 

④ 調理前に準備をしておく

 

冷凍されているものを
そのままお湯に入れると
必要以上にガスを消費します。

 

冷凍している食材を利用する場合は、
冷蔵庫に入れ替え、解凍しておこう。

 

同様に、
水を利用する場合は
室温戻しておくようにしよう。

 

冷凍されている食材を
冷蔵庫で解凍する場合の注意点として、
使う分だけ解凍するようにする。

というのがあります。

 

というのも、

一旦解凍したものを

再度冷凍すると雑菌の繁殖など
様々なリスクが発生します。

 

そういう意味では、

最初に冷凍する段階で、

一回の調理で必要な分量に小分けして

冷凍をするように準備しておく必要があります。

 

このひと手間が、

コスト削減に繋がります。

 

 

⑤ 熱効率を上げるための調理器具準備をする

 

・底の広い鍋(調理器具)を利用する。

・鍋(調理器具)底に水滴が付いている場合は拭き取る。

・鍋を買うなら圧力なべや保温なべを検討する。

 

 

⑥ 火を無駄にしない調理中の工夫をする

 

・コンロの火加減は中火にする。

(火が鍋底からはみ出ているとガス代が無駄になっている)

・鍋などの調理器具には必ずフタをする。

 

 

⑦ ガス利用時間を減らす調理法を実践する

 

・一度に多くの食材を作り、次の日のお弁当などに活用する。
・【生で食べる > 炒める > 蒸す > 煮る】というガス節約順番を理解しておく。

・保温鍋などで余熱を利用した節約を意識する。

・料理の際のだし汁などもムダにせずスープなどとして活用する。

 

 

 

 

 

ということで、

節約 ガス代 方法

について書かせていただきました!

 

 

 

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