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海外への教育移住 体験からメリットを考えてみる


今回は、海外 教育移住 メリット について書きたいと思います。

 

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海外への教育移住がまだまだ熱を帯びている。

 

メディアの報道も加熱して来ていることや、
日本の共育に対する不満などが重なり、

親子で海外に教育移住する家庭も少なくない。
ということで、
今回は海外への教育移住のメリットを考えてみたいと思う。

 

 

 

 

 

1.日本を客観視する視野の広さが持てる

 

 

日本にしか住んだ事が無い人からすると、
「海外へ教育移住に行く」というと「信じられない!」という顔をする。

 

このような人は日本という国を客観視する事が出来ていないことが多い。
海外への教育移住を通して、他国での日常生活を体験する事によって、
日本という国の良さ(メリット)、マイナス面(デメリット)を体感する事が出来るようになる。

 

特に若い時代に国内海外問わず、多くの経験をしている人は、
単一的な側面に縛られない広い視野と思考を持っていると言われている。

 

 

 

 

2.多くの国に知り合いが出来る

 

 

海外に教育移住すると必然的に海外のローカルスクールや
インターナショナルスクールに入学することになると思われるが、

インターナショナルスクールの多くには、
複数の国の子供が通っていることが想定される。

彼らと上手に交流が出来ると、
将来、ビジネスでも役立つようなネットワークを、
世界中に作る事ができると考えられる。

 

 

 

 

3.平均点人間ではなく、長所を伸ばせる

 

 

日本の教育の問題点として挙げられる事が多いのは、
金太郎飴人間を作ろうとする教育が挙げられます。

 

みんなが右を向いている時は右を向き、
左を向いている時は左を向く。

 

何か一つ突出した才能を最大限伸ばそうとするのではなく、
平均点を挙げる事に重きを置く事が多い。

 

「出る杭は打たれる」という状態が、
日本の企業においても常識となっているのは、
この辺の弊害があることは間違いない。

 

一方、
海外で学ぶこと=自分の長所を伸ばせる。とは一概には言えないが、
欧米などでは得意分野を見つけ、そこに興味があるのであれば、
徹底的に伸ばすことに重きをおいた教育が行われるのが一般的と言える。

 

勉強の為の勉強をするのではなく、
将来の可能性を拡げる教育と言える。

 

 

 

 

4.自己主張を学ぶことが出来る

 

 

日本の従来の教育においては、
徹底的に協調性を求めた教育がなされてきた。

 

一方、
欧米式の教育においては、
他人と自分は違う存在である。という前提を基に、
どれだけ自分を主張することが出来るか?をトレーニングされる。

 

ビジネス交渉の場で日本国が主張・決断できない背景には、
この辺が影響しているのであろう。

 

 

 

 

5.日本の大学入試で帰国子女受験が可能

 

 

すべての大学で帰国子女枠が設定されているわけではないが、
基本的に一般的に受験勉強をくぐり抜けて大学に入学するよりも、
帰国子女枠を利用すれば受験に有利である事は間違いないだろう。

 

一般的に試験内容は、
英語での面接や文章作成だけに限定されることが多く、
帰国のタイミングが合えば、日本の難関大学に入学する事が出来る。

 

 

 

 

6.不便を体験することによって危機管理能力が高まる

 

 

特に発展途上国における教育や、
日本より後進国における教育を受けることによって、
不便な状況を受入れ、どのように対応するか?を実体験として学ぶ事ができ、
様々な状況における危機管理・対応能力が身に付くだろう。

 

一方、
日本という国は「生きる」という意味では、
ほぼほぼ満たされているような国なので、
不便を感じるタイミングはほとんどなく、
他国の同年代と比べると生活における危機管理能力が低くなる可能性があります。

 

 

 

 

ということで、

海外 教育移住 メリット

について書かせていただきました。

 

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