ハイブリッド パパ 教育

毎日ワクワク!ハイブリッドパパ家族のちょっと未来を生きる自由旅

高校アメフト引退、、、そして次なるチャレンジへ


 

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K高校との白熱した戦い。

 

逆転に次ぐ逆転。

どちらが勝ってもおかしくない試合であった。

 

結果。。。

 

19対20。

 

敗戦。

 

目標としていた関東大会出場寸前、

1点差という何ともやりきれない得点差で敗退した。

 

高校生活の全てを懸けていた僕にとって、

この敗戦は相当な喪失感をもたらした。

 

特に、

1点差というギリギリで負けたことが、

より一層悔しさを助長していた。

 

なんともやり切れない中、

高校のアメフト人生が幕を閉じたのが、

10月の末。

 

進学校がゆえ、

一歩学校の授業に切り替えれば、

他の生徒は受験勉強まっしぐらであった。

 

正直、

焦りというより、

諦めの方が大きかった。

 

今まで、

全てのエネルギーをアメフトに注ぎ込んでいた僕に、

これから約4ヵ月で大学受験の勉強をしたいという思いが湧いてこなかった。

 

アメフトを引退してからも、

1点差で敗退した引退試合のDVDを何回と見た。

 

「なぜココでこうしなかったんだ、、、」

「この時もっと〇〇〇できたはずなのに、、、」

 

アメフトから受験に切り替えれないでいたのだ。

 

大学への進学を考えるにあたって、

アメフトの強豪校からの推薦入学の話は何校かいただいていた。

 

ただ、

ココで僕には1つの思いがあった。

 

関東ではなく、

もっとレベルの高い関西でチャレンジしたい。

 

そう!

やはりアメフトから自分を切り離すことが出来なかったのである。

 

ということで、

僕はアメフト推薦・大学受験を放棄し、

浪人生活を選択した。

 

 

 

ハイブリッドパパのプロフィール:第六話

 

 

 

 

過去   コメント:1

ハイブリッドパパの高校受験!そして新たな出会い


 

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あれよあれよという間に、

 

高校受験本番の日を迎えた。

 

 

今までの人生で一番勉強を頑張ったと思う。

 

 

いざ、

志望校の高校へ出陣。

 

 

正直、

入試当日の事はあまり覚えていないが、

相当お母さんが協力してくれたことだけは覚えている。

 

 

お母さんも姉がいる高校に一緒に通ってほしかったのだろう。

 

それと同時に、

心配させることが多かった中学時代。

 

なんとかそれなりの進学校に入って欲しかったのだろう。

 

塾にも行った。

 

夜遅くまで勉強した。

 

 

 

そして、

テストを無事に終えた僕の手ごたえは、、、

 

 

確かにあった。

 

 

「イケる!」

 

 

心の中で叫んだ!

 

不確かではあったが自信があった。

 

 

 

合格発表は、

高校の掲示板に張り出される方式であった。

 

 

そして合格発表当日、

ドキドキしながら高校に向かった。

 

合格発表の掲示板の前には、

既に多くの学生が群がっていた。

 

意を決して見上げた掲示板!

 

そこに、、、

 

 

僕の番号はあった!

 

 

 

内申という通常授業の中学の成績では

到底合格出来るレベルで無かった僕が、

進学校に見事に合格してしまったのだ!

 

 

自分でも筆記テストを終えた後、

ちょっとばかしの自信はあったが、

実際に合格を手にすると、

本当の意味で喜びがこみ上げてきた。

 

 

一番の喜びは、

最も協力してくれたお母さんの喜ぶ顔だった。

 

 

見事公立の志望校に合格した僕は、

 

10万円のジーンズを手に入れ、

 

周りからはこれでもか!とお祝をされ、

 

野球部とのおさらばが出来た!と意気揚々と高校に入学した。

 

 

 

高校に入学した僕は、

10万円もするジーンズも手に入れた。

お祝してもらうことも終わった。

勧誘されたが野球部にも入らなかった。

 

ここからバラの高校生活が始まると思っていたが、、、

目標の無い、ダラダラと過ごす高校生活に既に飽きていた。

 

高校生活での目標を完全に失っていたのである。

 

 

だからと言って、

野球部に入りたい!というモチベーションは全くなかった。

 

野球に対しては、

全くと言って良いほど未練が無かったのだ。

 

 

「どーしよー」

と途方にくれている僕に、

1人の友人が手を差し伸べてくれた。

 

彼は、

小学校の同級生で、

中学は別々になったものの、

高校に入り、再び同じ学校に通う事になった旧友である。

 

 

髪の毛を金色に染め、

ドレッドかのようなパーマをかけ、

「THEプー太郎」の道を歩もうとした僕を誘ってくれたのは、、、

なんとアメリカンフットボール!という未知過ぎるスポーツであった。

 

アメフト?なんじゃそりゃ?

 

知っているのは野球とは違うボールの形をしていることと、

大男たちが戦うっぽいスポーツだろ?ってことぐらいだ。

 

 

他は何もわからぬ!!!

 

そして割と華奢目な僕がそんなスポーツ始めたら死んじゃうぜ!

 

本気でそう思ったが、

興味本位で、いわゆる仮入部なるものに旧友と行ってみた。

 

この仮入部で受けた衝撃は今でも覚えている。

 

 

この日から、

僕はアメリカンフットボール(通称アメフト)の虜になった。

 

部活から帰ると、家でお母さんにその日のアメフトの話を夢中でしていたのを覚えている。

 

何かに打ち込みたかったのだろう。

 

野球というフィールドに限界を感じた僕は、

チャレンジしたい。という自分の感情を押し殺そうとしたが、

アメフトというスポーツに出会い、再度芽生えてしまった。

 

僕にとっては、

野球よりも何倍も魅力的であったアメフト。

 

自然な流れでのめり込んでいった。

 

 

自主的に朝練を行い、

夜遅くまで練習をし、

同級生とその日の練習について語り合いながら自転車で帰る。

 

毎日がこれの繰り返しであったが、

充実していた。

 

 

アメフト人生は順調に進み、

高校2年の時には神奈川県選抜に選出。

 

オールスターゲームにも出場した。

 

 

高校3年になるとチームの副主将を務め、

チーム一丸で関東大会出場を目標に掲げより一層高い意識を持って取り組んだ。

 

 

そして高校生活最後の秋大会。

順調に勝ち進み、

準決勝に駒を進めた。

 

 

対戦相手は、関東大会出場の常連であり、

大学も全国区の名門であるK高校である。

 

ここで勝てば、

関東大会出場が決まる。

 

僕たちが目指してきた関東大会出場を手に出来る。

チームもいつにも増して、一致団結していた。

 

 

僕は、

チームの中心メンバーとして、

プレイヤーとしてもチームを引っ張る存在であったが、

イケる!そう信じていた。

 

 

 

 

ハイブリッドパパのプロフィール:第五話

 

 

 

 

 

 

 

過去   コメント:1

ハイブリッドパパの過去 ⇒ 今 ⇒ 未来を描く。Part3


 

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惰性で過ごしていた中学3年の私に突如降りかかってきた、

受験勉強に猛進した3つの出来事とは、、、

 

 

・姉と同じ高校に入れば、周りを見返す事が出来る。というアイデア!

 

・姉と同じ高校に入れば、  超絶欲しかった10万円のジーンズを母親が買ってくれる。という約束!

 

・野球の強くない学校にいかなければならない。というネガティブ発想!

 

 

この3つをキッカケにギアを上げた!

 

 

 

 

この頃の神奈川県の高校入試の制度は、

中学校時代の成績(いわゆる内申)と、高校から出題されるテストの2つで、

この2つの評価基準の合計で合否が決められていた。

 

※ 他にも部活動や生徒会の活動なども加味されるでしょうが、、、

 

 

中学の成績である内申は、

到底、志望校の基準を満たすものではなかった。

 

中学校は、

9教科の科目を5段階で評価するので、

最高点は【45】ということになるが、

私の成績は、30をちょっと超える程度であった。

 

30を超えるくらいということは、

9教科平均すべて5段階で【3】程度で、

ちょろっと4が何個かあるくらいのもんである。

 

姉の通っている学校であり、

僕の志望校となった高校を狙うライバルは、

 

内申【40】前後の成績を修めている。

 

「これ大丈夫か?」

という感じだが、

 

当時の私は、

内申については、もうどうにもならないので、

 

とにかく、

高校で行われる一発勝負のテストで

破壊的な点数を取る事だけに集中した。

 

 

なによりも、

10万円のジーンズを手に入れるため。

姉と同じ高校に入り、周りを認めさせるため。。

野球から離れるため。。。

 

 

 

高校でのテストは、

主要5教科はそれぞれ50点満点で、

250点満点で評価される。

 

私の目標値は、

全ての科目で9割以上正解すること。

つまり、

225点を超えることだった。

 

 

さて、

猪突猛進した高校受験の結果やいかに!?

 

 

 

ハイブリッドパパのプロフィール:第四話

 

 

 

 

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