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クラウドファンディングとは何だ?届け出が必要?


 

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今回は、

クラウドファンディングとは何だ?届け出が必要?

について書かせていただきます。

 

 

クラウドファンディングという言葉をご存じだろうか?

 

最近話題にもなったので、

ご存じの方も多いかもしれないが、

 

 

クラウドファンディングとは、

 

「インターネットを経由し、多くの人から小額の資金を集める仕組みである。」

 

 

起業に必要な資本金が1円となり、

起業することのハードルが低くなったことは間違いないが、

 

やはり、

何をビジネスにするとしても、

多少なりとも資金を必要とすることは間違いない。

 

 

 

ということで、

クラウドファンディングというシステムは、

資金集めに苦労していたクリエイターやベンチャー企業にとって、

非常に有益なプラットホームである。

 

 

とにかく、

アイデアさえあれば飛び出しても構わない世界が出来上がろうとしている。

 

 

このクラウドファンディングの制度を定めた"改正金融商品取引法"が、

2014年5月23日に成立した。

 

1人の投資家が1企業に対して出資出来る金額が50万円以下ということで、

金額的な寂しさはあるが、何事もまずはやってみないと始まらないので、

まずスタートすることが重要であろう。

 

 

ではここで、

クラウドファンディングの3つのスタイルをそれぞれの特徴別にまとめてみたい。

 

 

 

クラウドファンディングの3つのスタイル

 

 

 

クラウドファンディングには、

"寄付型"・"投資型"・"購入型"という3種類に分けられる。

 

出資方法によっては、届け出が必要になったり、税金が関わってくるので注意が必要である。

 

 

寄付型の特徴

 

・金銭は一方通行で、出資者が金銭的なリターンを求めることはない。

・寄付金は "法人税・所得税・贈与税" などの対象になり得る。

 

 

 

投資型の特徴

 

・出資した企業の収益の一部をリターンしてもらうことを目的とする。

 

 

 

購入型の特徴

 

・物品などで金銭以外のリターンを求める。

・購入型のクラウドファンディングの場合も、"法人税・所得税" の対象になる。

 

 

 

 

ということで、

Youtubeを傘下にもつGoogleも、

Youtubeを通じた集金機能を搭載することを検討するなど、

クラウドファンディングの動きが加速してきているが、

 

上記に挙げた3つのように、

集金方法は多種多様なため、それぞれの制度のメリット・デメリットを見極め、

最良を選択し、価値の提供へ繋げていきたい。

 

 

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