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シュタイナー教育における3つのデメリットと教育熱心な親の特徴


今回は、シュタイナー教育 デメリット について書かせていただきます。

 

 

シュタイナー教育 デメリット

 

 

子供を持つ親の関心は、

いかにして子供の教育費を捻出するか?という点もあるが、

 

どれだけ子供に良い教育を受けさせられるか?というのも大きな関心事である。

 

今回は、

教育法の一つとして注目されるシュタイナー教育のデメリットを

 

 

 

 

見ていきたいと考えている。

 

なぜ親はシュタイナー教育に魅了されるのか?

なぜ親は子供に高等教育を求めるのか?

 

 

 

 

ということで、

今回は、この3本立てで行きます。

 

    • シュタイナー教育とは?
    • シュタイナー教育のデメリットとは?
    • シュタイナー教育を求める親たちの特徴

 

 

 

 

 

シュタイナー教育とは?

 

 

〇〇〇教育というものは、

大抵、過去の偉人が築き上げた手法であり、思想であるため、
宗教に似通ったところがある。
宗教というのは、
それ自体が絶対の存在であり、
その範囲内で決められた枠の中でしか思考が許されないようなものである。
〇〇〇教育というものも、
これと大差ないように感じている。

 

 

今回取り上げるシュタイナー教育においても、

例外ではないと感じている。

 

 

 

 

シュタイナー教育とは、

オーストリアにて生まれたルドルフ・シュタイナー氏によって、

1919年にドイツで始められた教育法である。

 

要は、

約100年前にある1人の人物によって形作られた教育法が、

現代においても絶対の存在として君臨し、

注目され続けているのである。

 

そして、

このシュタイナー教育の前提には、

シュタイナーが言っている教育法は、

全てが真実であり、全てが正しい。というような雰囲気があるように感じている。

 

これは、

けっしてシュタイナーだけではなく、

多くの教育法に言えること。

 

仮に、

少しの違和感や疑問を持ったとしても、

絶対的な教育法を前にして、屈せざるを得ない。

 

 

 

シュタイナー教育を少し詳しく見ていくと、

特徴として生まれてからの21年間を7年毎を区切りとして、

3つのフェーズに分けている。

 

 

0~7歳:感覚的な部分や意志の力を重んじる教育を行う

7~14歳:感情面を引き出せるように教育を行う

14~21歳:知的関心を育み、理論的思考、判断力を発達させる教育を行う

 

 

 

日本の教育にはない自由な思考がシュタイナー教育にはある。と、

考える人が多いようだが、このように年齢ごとの教育法が明確にされている以上、

枠組のサイズは別にして、ある一定の枠内で教育されていることには変わりないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

シュタイナー教育のデメリットとは?

 

 

シュタイナー教育のデメリットとしてよく挙げられているのは、

学力や知力が低くなってしまう。という人が多いようだ。

 

シュタイナー教育には、

教科書が無かったり、他者との競争というシステムがない。

 

教科書の代わりには、

自作のノートを作り、

 

テストでは他者と争わない代わりに、

興味に対する知る喜びによって、学習の動機を育てるという手法だ。

 

 

自由な発想を重んじている風潮ではあるが、

結局シュタイナー色に染まることが必要になり、

ちょっと極端な印象を受けた。

 

また、

社会性の欠如にも繋がると言われている。

 

 

 

 

 

シュタイナー教育を求める親たちの特徴

 

 

シュタイナー教育に限らず、

早期教育を求める親たちの特徴として、
親自身の教育に対する不満が発生源であることが多い。

 

 

自分自身が

「英語が喋れないので、、、」

「日本の教育に不満を持っているので、、、」

 

 

つまりは、
自分自身の過去を否定した上で、
シュタイナー教育に代表されるような早期教育には、
それを解決してくれる魔法のような方法が存在しているかのように錯覚する。

もしくは、そんなものはないと分かっていながらも、目をつぶっている。

 

 

それによって、

自分は子供に対して最高の教育を受けさせられている!

という自尊心を保ちたいのだろうが、

 

それに対し、

子供がどのようなアウトプットをするかは不明ながら、

当然のように高いアウトプットを求めているのである。

 

 

 

人々を取り巻く環境は常に変化・進化しているので、
過去の教育法がすべて正解ということにはならない。

 

良き事は取り入れ、
悪しきは変化させるべきである。

 

しかしながら、
一つの事(ここでは、シュタイナー教育)に埋没し、視点レベルが下がると、
変化自体に気付かず、時代遅れの産物になってしまっている可能性もはらんでいる。

 

 

 

また、

「子供のため!」

「子どものため!」

と言いつつ、

 

それに向けて頑張っている自分自身を美化させたい人が余りにも多い。

 

 

 

結局、

子供は自分の取り組みを正当化させるためのツールにしかなっていない。

 

これでは本末転倒だ。

 

 

 

 

子供と親の関係において、

シュタイナー教育に限らず、

まずもって絶対的に必要なことは何か?

 

そして、

どのように日々子供と接していくべきか?

 

この辺については、

メールマガジン限定で詳しく話していく。

 

 

 

 

ということで、

シュタイナー教育 デメリット

について書かせていただきました!

 

 

 

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