ハイブリッド パパ 教育

毎日ワクワク!ハイブリッドパパ家族のちょっと未来を生きる自由旅

オール電化だろうが電気代を節約する意外と知らない簡単な方法


今回は、オール電化 電気代 節約 について書かせていただきます。

 

 

 

電気代 節約

 

 

 

 

僕自身は今のところ定住をしていないので、

毎月決まった形での電気代というのはないというのが本音であるが、

 

オール電化にしている家庭など、

節約方法について知りたい人が多いようだったので、

電気代を節約する方法についてシェアしよう。

 

 

そもそも僕は、オール電化というシステムに対し、

 

 

 

健康面の配慮から、

若干 懐疑的ではあるが、、、

 

 

 

 

 

ということで、

今回は、この3本立てで行くぜ!

 

    • 電気代を考える
    • 電気代の節約方法
    • なぜ節約するのか?

 

 

 

 

 

 

電気代を考える

 

 

 

『電気代』とは読んで字の如く、使用電気量に対して支払うコストである。

 

多くの家庭における支出に占める電気代は、

支出のメインではないにしろ、節約余地をおおいに持っている。

 

 

一般的な家庭において、

支出に対する割合が大きいのは、、、

 

 

『住宅ローン(家賃)、車両維持費、保険』

 

 

という3つが良く取り上げられる。

 

 

 

 

上記は間違いないだろうが、

では明日から住宅ローンの金額を変えられるだろうか?

 

自動車ローンの金額を減らせるだろうか?

 

保険料を下げることができるだろうか?

 

 

 

この辺は少し流動性が低いと言える。

 

 

 

そういう意味では、

5万円も10万円も毎月変動するわけではないが、

今すぐコスト削減に着手できる項目として、

 

電気代の節約は、

多くの主婦や一人暮らしの学生などが興味を持っているのである。

 

 

 

究極は、

『家を持たない』という選択をすれば、

電気代をゼロにすることもできるかもしれないが、

多くの人は現実的ではないだろう。

 

 

 

ではどうするか?

 

 

 

結論から言うと、

 

『電力会社の制度を理解し、効率的に電力を使う』

 

ピンと来ない人も多いかもしれないが、

説明していこう。

 

 

 

 

電気代と一言で言っても、

各電力会社が工夫を凝らしたサービスを展開しているのだ。

 

このサービス内容を理解していないと、

電力会社の戦略に乗せられることになる。

 

 

 

株式会社なりの企業における最大の目的は、

『利益の最大化』である。

 

 

つまり、

表面上でCSRなどを謳っていても、

いかにして1円でも多くの利益を取るかを考えているのである。

 

 

それを知らずして、

企業の提案を飲んでばかりでいると、

企業サイドの都合の良い客の1人でしかないのである。

 

 

 

このように、

企業サイドの思惑を理解し、

それを逆に利用できるようにならなければならない。

 

 

それでは、

具体的にどのような電気代の節約方法があるのかお伝えしよう。

 

 

 

 

 

 

電気代の節約方法

 

 

 

単純明快だ。

 

 

各電力会社が合法的に「安い!」と教えてくれている電気を利用するだけだ。

 

 

「そんなものがあるのか?」

 

 

そう思われたアナタは、

すでに思考が停止していると思われる。

 

 

 

先程も述べたように、

最近の電力会社は様々な契約パターンを持っている。

 

 

例えば、

時間帯別電灯契約というものが存在するが、

ご存知だろうか?

 

 

 

簡単に言うと、

時間帯によって、

電力会社が電気代を変えているのだ。

 

 

一般的には、

夜間に利用する電気代を低く設定し、

日中の電気代を高めに設定している。

 

 

これは、

各電力会社によって異なってくるので、

詳細は何とも言えないが、

この時間帯別電灯契約を利用するだけで、

コストを抑えることは可能である。

 

 

 

 

簡単な例題を挙げよう。

 

 

今までは、24時間電気代が一定である契約を結んでいたとする。

 

使用電力量は100として、この時の電気代が10,000円だったと仮定しよう。

 

つまり、

1の電力量を利用するのに掛かるコストは100円だ。

 

 

この100の電力量のうち、

30は夜間で70は昼間であったとする。

 

 

 

これを、

時間帯別電灯契約に変更してみよう。

 

仮に夜間は電気代が半額になり、

日中は20%アップという契約だとすると、、、

 

 

 

日中:70(日中の電力量)×100円×1.2(20%アップ)=8,400円

夜間:30(夜間の電力量)×100円×0.5(半額)=1,500円

 

 

トータルでいくと、9,900円

 

はい。

100円の節約になります。

 

 

 

大した金額ではないかもしれませんが、

単純に契約を見直しただけで、

 

100円/月のコスト削減になる。

 

 

 

そして、

重要なのはココからで、

今まで当たり前のように昼間に利用していた内容で、

夜間に移動しても問題なさそうな内容を探すのである。

 

 

例えば、

 

・食器洗浄機の利用

・洗濯機の利用

・乾燥機の利用

・電気給湯器であれば入浴の利用

・各電子機器の充電

 

他にも挙げられるだろうが、

これらの利用を昼間から夜間に移すだけで大きな電気代の削減になる。

 

 

 

なぜならば、

上記数式で上げた係数である30と70の比率が変わるからである。

 

夜間の比率が上がり、

日中の比率が下がる。

 

 

仮に、

夜間と日中が50:50になると、

トータル8,500円になり、

15%の電気代節約になる。

 

 

 

 

他にも色々と、

節約の手法はあります。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ節約するのか?

 

 

 

今回のお話で重要なポイントを理解いただけただろうか?

 

 

メインの問題は、

高い電気代を節約することではないのである。

 

 

本当に必要な視点は、

表面上の情報だけに踊らされるのではなく、

 

様々な情報の中から、

自分にとっての最適解を自分自身で導き出し、

サービスを有効に利用する。ということ。

 

 

つまり、

自分自身の脳みそを使わなければならない。

 

 

 

この情報化社会において、

僕が危惧していることは、

 

不必要な情報に飲まれる人や騙される人、

自分自身の頭で思考することが出来ない人。

 

 

 

このような人は、

間違いなく搾取される側の人間になる。

 

 

 

僕は常々行っているが、

自分の人生、家族の人生の

選択権は自分自身で持たなければならない。

 

 

そうなるように、

日々取り組もう。

 

 

 

 

 

ということで、

 

オール電化 電気代 節約

 

について書かせていただきました!

 

 

メールアドレス

 

節約戦略

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: