ハイブリッド パパ 教育

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幼児の英語教育に躍起になる親の3つの問題点とは?


今回は、英語教育 幼児 問題点 について書かせていただきます。

 

英語教育 幼児 問題点

 

 

2020年の東京オリンピックを控え英語教育などに対する関心が文科省含め高まっていることは事実だが、

幼児の英語教育マーケットの情報操作に乗せられ間違った方向に走ってしまっている人が増加している。

 

なぜ幼児の英語教育に走る親が増えるのか?問題点はどこにあるのか?

 

 

 

 

今回は、

幼児の英語教育に躍起になっている親が抱える3つの問題点についてシェアしよう。

 

 

 

ということで、

今回は、この3本立てで行くぜ!

 

    • 子どもに自分の考えを押し付ける
    • 情報の取捨選択が出来ないので、親が情報に溺れ続ける
    • 自分自身の評価を正当に出来ない

 

 

 

 

 

1.子どもに自分の考えを押し付ける

 

 

英語教育マーケットに乗っけられる多くの親は、

子どもに大きな期待をしている。

 

親が勝手に子どもの未来を妄想し、

「こんな子供になってほしい!」、「将来は〇〇〇だ!」

と親の思いだけがひた走る。

 

 

しかし、

事実として子供は親の思い通りには育たない。

 

一生懸命野球を教えていたにも関わらず、

突然、将棋の世界に走る人だっている。

 

 

 

商社時代の諸先輩方からよく聞かされた話であるが、

幼少期を海外で過ごした子供が成人して世界を股にかける活躍をしているか?

と言われれば必ずしもそうではない。

 

日本で小さなお店を持っている人もいれば、

国内でサラリーマンをやっている人、

専業主婦、

外資系で働く人。

 

多種多様だ。

 

 

つまり、

ココで言いたいことは、

幼少期をどこで誰と過ごそうと、

あまり、子供の将来には影響しないということだ。

 

 

聞いた話ではあるが、

むしろ英語を嫌いになってしまう子供も存在するという。

 

英語を喋らなければならない。という思いや、

好きではないけど他に選択肢がない。というプレッシャーである。

 

 

子供に、

自分自身が正しいと思う考えを押し付ける親の大半は、

自分自身の子供時代に劣等感を感じている証拠であろう。

 

 

 

子供の世界では、

スポーツが得意な子供か、

カッコいい&可愛い子供が目立つ世界で、

それ以外の子供は他のどこかに拠り所を見つけなければ自分の存在する場所がなくなる。

 

 

勉強に走り、学業でとび抜ければそれは1つの武器になるが、

勉強も中途半端であると、これが劣等感の塊となり、

子供に自分の理想を押し付ける親が出来あがる。

 

 

 

 

 

 

2.情報の取捨選択が出来ないので、親が情報に溺れ続ける

 

 

以前程の力はないにしろ、

テレビを始めとするマスメディアにはまだまだ多大なる影響力がある。

 

それ故、

これらを利用したビジネスが日々展開されているわけだが、

こういう構造を理解していない親はメディアに翻弄され続ける。

 

つまり、

本質を見つける事が出来ない。

 

 

テレビで、

「幼児教育」「英語教育」「子供留学」「親子留学」という言葉が躍れば、

これらメディアが作り上げた言葉に反応し、

ある特定のビジネスモデルの良い餌食になる。

 

単なる一過性のメディアの持ち上げにも関わらず。

 

 

 

そして、

このような親の特徴として、

海外での教育の対極にある日本の教育を否定したがる。

 

「日本の教育の〇〇はダメだ!だから海外だ!」

なんとも短絡的な考えとしか言いようがないが、

 

これは、

日本の初等教育が世界でどのように評価されているか?

という点も見えていないのだろう。

 

 

日本における初等教育をスル―するという事は、

日本人としてのアイデンティティーを失い、

日本人として当たり前のように根底に持っている

世界の誇るべき美徳を持ち合わせない人間になってしまう。

 

 

当然、

日本人ではなく、

アメリカ人として生きていくという覚悟があるのであればよいが、

親としてそのような考えはないだろうし、

子供がそれを望んでいるとは考えにくい。

 

 

このように、

親の思いだけで海外に憧れ教育を受ける子供の多くが、

日本人としての疎外感を受けるということも聞いた事がある。

 

大多数のマーケットに流される必要はないし、

日本人特有の空気を読む大人になる必要もないが、

日本人として当たり前とされる「躾」の部分が欠落した人になっては価値が半減だ。

 

 

 

誰かの言葉の受け売りを親が続けている限り、

そのような親のもとで育つ子供の未来は

親が一生懸命拡げてつもりでも、狭まっていく一方かもしれない。

 

 

 

 

 

3.自分自身の評価を正当に出来ない

 

 

マジョリティーから外れるという経験は良いと思う。

 

しかしながら、

このような親にありがちなのは、

自分自身のやっていることは絶対的に正しい!と思いこんでいるということである。

 

残念過ぎる話しではあるが、

完全なる井の中の蛙だ。

 

 

自分自身の状況には目をつぶり、

自分の劣等感を子供に押し付け、

自分はもの凄く頑張っている未来の懸け橋を作っていると言わんばかりに。

 

 

まずもって伝えたいことは、

子供!子ども!と言う前に、

自分自身がグローバルに見て正当な評価を得られるに値するポジションにいるのか?

ということを把握すべきだろう。

 

 

 

運動も出来ず、

イケメンでもなく、

美人でもなく、

勉強も人並み程度で、

親になった人が一番危険だ。

 

子供だけには自分とは違った未来を!

と思い、誤った道に進んでしまう可能性がある。

 

 

 

 

 

ということで、

英語教育 幼児 問題点

について書かせていただきました!

 

 

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