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食費の節約方法 一人暮らしに限らない7つの基本原則とは?


今回は、食費 節約 方法 一人暮らし について書かせていただきます。

 

食費 節約 方法 一人暮らし

 

 

「食べる」という行為は人間にとって全ての源であるので、

不用意に削減するのは本末転倒であるが、浪費している食費の節約方法について、

一人暮らしかどうか?に限らず、基本的な原則的部分を中心に、

 

 

 

シェアしていこうと思う。

食費というものも、各家族の家族構成や仕事、家庭環境などによっても、

大きく異なってくるので、すべてをマネする必要はないと感じている。

 

 

 

ということで、

一人暮らしに限らない食費の節約方法における基本となるヒント7つをシェアしよう。

 

 

 

 

 

 

自分の家庭の食費支出額を把握する

 

 

食費に限らず人生における基本中の基本であるが、

意外と取り組めていない人が多い。

 

にも関わらず、

「食費が高くてー。何か減らす方法ないかしらー?」と言ってる人が多い。

 

行動していない人の典型であるが、

まずもって、自分たちの家庭がどれだけ食費で費用を支出しているか?

を理解しよう。

 

 

これは、

大体の額。というのではなく、

「何にどれくらい支出している。」というように1つ1つ正確に把握する必要がある。

 

 

これによって、

今まで目をつぶっていた不要な支出が浮き彫りになるだろう。

 

また、

意外な項目で大きな支出をしていることがわかり、

何か策を考えるキッカケになる。

 

 

まずは、

どんぶり勘定になっていた食費を、

見える化することからはじめよう。

 

 

どのようにして食費を見える化するか?ということであるが、

これについては「家計簿をつける。」という形でも良いが、

より効率的な方法もある。

 

そちらについては、

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食費に対する予算を決める

 

 

自分自身の家庭の支出が見えたところで、

自分たちの家庭における最適な食費の額を算出する。

 

一般的に言われている食費の額は、

収入に対して10~15%と言われていたりするが、

これは家族構成などによっても変わってくると思うので、

家族で決めた数字で良いと思う。

 

 

「1ヶ月で食費にかける予算はどれくらいか?」

 

 

これを家族で話合おう!

 

 

例えば、

家族で月に3万円の食費としよう!と決めた場合、

これを1週間という単位に勘案してみる。

 

つまり、

3万円/月の例で行くと、、、

 

30,000円 ÷ 4週間 = 7,500円/週間

 

 

という計算になり、

1週間で7,500円食費に使う事が出来る。

 

 

これでアナタの家庭における食費の予算が固まった。

この金額にはコミットする必要がある!

 

食費の節約に失敗する人と成功する人の違いはココだ!

予算額を決めても、それを守ることが出来ない。

 

 

 

 

 

予算内でまとめ買いをする

 

 

先ほども書いたが、

予算を決めるところまでは実践している人も少なくないかもしれない。

 

しかし、

食費の節約に取り組み、

実際に成功している人は極端に少ない。

 

なぜだろうか?

 

僕が思うに、

予算を決めてからの行動がコミット出来ていないからでは?

と考えている。

 

 

僕が、

食費の節約方法において、

成否の分かれ道になると考えているのが、、、

 

 

 

「レシピを決めて買い物をするか」

 

or

 

「予算内で買い物をするか」

 

 

 

という点ではないか?と考えている。

 

 

つまり、

多くの人は、

予算を決めながらも、

同時に1週間分のレシピを考え、

 

それを元に買い物をするので、

レシピに則った買い物になってしまう。

 

 

食費の予算を守るためにレシピを決めているはずなのに、

いつのまにかレシピをレシピ通り作るために、

不用意に買い物をしてしまうのである。

 

 

これは、

予算にコミットせずに、

レシピにコミットしてしまっているからである。

 

 

 

ではどうすればよいのだろうか?

 

 

 

簡単である。

 

予算金額だけにコミットし、

その金額内で買えるものだけを買うのである。

 

 

 

 

 

レシピは後から考える

 

 

予算内で買えるものだけを買うようにすると、

事前に頭に完璧なるレシピを持っているわけではないので、

何か1つの食材に固執することがなくなる。

 

にんじんが高ければ買わなければよい。

 

 

予算内でまとめ買いした食材を、

家に帰って広げ、

ココから1週間で何を作ろうか?

 

レシピを作り上げるのだ。

 

 

 

食費の節約に失敗する人は、

レシピを作ってから買い物をする。

 

食費の節約に成功する人は、

予算内で買い物をし、買った食材でレシピを考える。

 

 

この違いである。

 

レシピは後から考えればよい。

 

 

 

 

コスパの高い食材を中心にレシピを考える

 

 

ということで、

食費の予算内で買い物をすることを最優先にする!

というお話をしてきたが、

 

何も戦略がなければ、予算金額はわかっていても買いものが出来ない。

 

予算金額すべてをお菓子に注ぎ込んでは意味がないことは理解いただけるだろう。

 

 

ではどうするか?

 

 

最終的に作るレシピは決めなくとも、

コストパフォーマンスの高い食材を把握しておき、

それらを中心にメニューを組み立てることだけは、

ぼんやりとイメージしておく。

 

 

そうすれば、

アイスやお菓子など、

食費を膨らます原因に手を出さなくなる。

 

 

コストパフォーマンスの高い食材は色々とあるが、

ハイブリッドパパが考える食材としては、、、

 

「豆腐」 「鶏胸肉」 「もやし」

 

この辺だろう。

 

 

 

 

冷凍保存を上手く利用する

 

 

上記の説明までを確実に実践することが出来れば、

食費を予算内で収めることは80%成功したと言っても過言ではないだろう。

 

しかしながら、

より賢く、楽して予算内で収めることを考えると、

 

この「冷凍保存」というのも大きなキーワードとなる。

 

 

1週間分の食費をまとめ買いし、

予算内で買い物が出来たとしても、

買った食材を無駄にしていてはもったいない。

 

予算内で買い物した節約食材は、

買ってきたその足で、小分けし、冷凍保存する。という方法も頭に入れておこう。

 

そうすることによって、

食材にムダがなくなるし、

食事の用意がグッと楽になる。

 

 

 

 

手作り出来ないか考える

 

 

冷凍保存と同じようにテクニックの1つとして、

当たり前のようにスーパーで購入している材料を

手作り出来ないか考えてみることも重要な節約方法である。

 

例えば、

「ドレッシング」

 

当たり前のようにスーパーで買っていると、

1本200円前後する。

 

これも立派な食費となるわけであるが、

これを様々な調味料を合せることによって手作りすると、

コスト削減になるだけでなく、

良く分からない科学調味料を使わないで済む。

 

結果的に健康的になる。

 

 

 

このように、

ドレッシングに限らず当たり前のように購入しているものも、

自分たちの手で作ることは出来ないか?

 

考えてみる必要があるだろう。

 

 

 

 

 

 

ということで、

食費 節約 方法 一人暮らし

について書かせていただきました!

 

 

これらを本気で実践し、

取り入れる事が出来たならば、

食費を1~2万円/月(4人家族)に抑えることも可能であろう。

 

ただし、

食費を抑えることを目的にしてはいけない。

 

人生の目的を見失うな!

 

 

 

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