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主婦の楽しい節約生活に対する疑問と冷静な考察


今回は、主婦の楽しい節約生活 について書きたいと思います。   save_money

 

 

主婦が楽しみを感じる節約は何だと思いますか?

 

 

何ら統計を引張ってきたわけではないが、
僕の個人的な感覚では、
主婦は食費の節約生活に楽しみを覚えている人が多い。
楽しみを覚え、
そこの生きがいを感じている。というのであれば、
それはそれで別問題になってくるが、

 

本当に、
家計のことを思い、
食費を節約する生活が正だと思っているのであれば、
少し考えていただきたい。

 

 

家計の節約において、

長いスパンで見ると大きな支出でありながら、

目先の利益に目を向けると

なかなか注目されない住宅ローンや自動車ローン、保険料。

 

そんな中で、

今日から節約できる項目として主婦が目を付けるのが、

食費という項目である。
節約のトップバッターになる事が多い。

 

 

主婦が食品を単なる経費と捉える背景には、

何があるのだろうか?

 

 

まず、
確かに住宅ローンなどと比べれば、
今日からでも実践できる節約なので、
実践障壁は低い。

 
しかし、
冷静に考えてみてほしい。

 

1円安い大根を買うために、
近くのスーパーではなく、
隣町のスーパーまで自転車を飛ばす。

 

片道30分。
往復60分。

 

60分かけて、1円の節約。

 

つまり、
この主婦は、
時給1円の仕事をしたことになる。

 

近隣スーパーとの往復にかかる時間などを無視しているので、
若干乱暴ではあるが、

 

 

言いたいことは、

費用対効果が薄いポイントの改善を試みている。

ということである。

 

 

また、

人間の生産活動における活力源は、

各々の身体であり、
健全な肉体こそが、

経済活動の中心にあるべきである。

 

 

 

つまり言いたいことは、
家計の健全化を図るために、

目の前の1円の食費をケチるのではなく、

 

より改善余地のある住宅や車両、

保険の費用見直しを検討する。

 
一方、

食費については、

生産活動の中心である健全なる身体を作る源と考え、

より重要視すべきだろう。

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