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香港エクスプレス 利用して分かった荷物料金のテクニック!


 
hkexpress

 

 

 

セブ島の約2ヵ月 中期滞在もクローズさせ、

 

香港経由で日本に一時帰国した。

 

 

香港ではハイブリッドパパファミリーらしい珍道中になったわけですが、

その辺も追々振返っていきます。

 

 

ということで、

香港から日本への帰国は、香港エクスプレスを利用した。

 

 

香港エクスプレスは、

日本にも就航しているLCCの1つで預け荷物に料金がかかってくるなど、

他のLCCと同様である。

 

 

ということで今回は、

今後 香港エクスプレスを利用する人のために、

荷物料金についての情報をシェアしよう。

 

 

まず、

通常、飛行機に乗車する場合の荷物には、

check-inのタイミングで預ける 預け荷物と、

自身で機内に持ち込む 機内持ち込み荷物の2つに大別できる。

 

 

香港エクスプレスなどのLCCにおいて、

この荷物に対する制限は非常に厳しいのでキチンと対応しておかないと、

空港で思わぬ出費をする事になるかもしれないので注意が必要だ。

 

 

 

 

 

預け荷物について

 

 

前提条件は、32kg/個 以下 &三辺の合計が158cm以下であること。

 

 

・20kg以下の預け荷物は料金 HKD150

・30kg以下の預け荷物は料金 HKD250

 

LCCはほとんどがインターネットで航空会社ホームページにアクセスし、

ご自身で予約をするか、電話サービスを利用するか。

 

上記は、

搭乗前にご自身で予約した場合の料金である。

 

一方、

事前予約なしに

当日空港に行って初めて預け荷物手続きをすると

20kg以下の預け荷物に対し、料金 HKD350がかかってくる。

 

そして、

事前にインターネットで予約をしていたとしても、

申告重量を1kgでもオーバーすると超過料金が取られるのである。

 

それが以下。

事前予約の重量制限を超過した重量分については、

空港にて超過料金を支払う必要がある。

 

・1-5kgの重量オーバーの場合・・・  HKD100

・6-10kgの重量オーバーの場合・・・ HKD200

・11-15kgの重量オーバーの場合・・・HKD300

・16-20kgの重量オーバーの場合・・・HKD400

 

※ 荷物の個数ではなく、総重量に対して料金が課される。

子供用ベビーカーや車椅子などの移動用補助器具は荷物料金が取られることはない。

 

 

 

 

 

機内持ち込み手荷物

 

 

前提条件56cm×36cm×23cm以下であること。&10kg/個以下であること。

液体は100ml/個 以下であること。

※ただし、幼児用の飲食物においては100mlを超えても持ち込み可能。

 

 

ということで、

LCCを利用することの最大のメリットである航空券の安さを引き出すためには、

荷物についても工夫が必要である。

 

どんなに安いチケットを取れたとしても、

荷物料金でチケットの安さの旨みを持ってかれてしまっては本末転倒である。

 

 

ということで、

LCCを利用する時の荷物は意外と重要なポジションを誇っているわけですが、

LCCを利用した経験から分かった裏技やテクニックもありますので、

教えて欲しい人は是非コメント/メッセージで連絡してください。

 

 

※ 航空会社によって金額、重量等は異なります。

 

LCC等は情報が改編されることがありますので、

あくまで現段階での情報としてお取り扱いいただき、

最終的なご判断はご自身で宜しくお願い致します。

 

 

 

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