ハイブリッド パパ 教育

毎日ワクワク!ハイブリッドパパ家族のちょっと未来を生きる自由旅

国際バカロレアを日本が導入するメリットと課題とは?


今回は、国際バカロレア メリット について書かせていただきます。

 

国際バカロレア メリット

 

 

国際バカロレアというものをご存知だろうか?

国際バカロレアとは、通称IBと呼ばれ、

1968年にスイスで生まれた財団法人であり、

彼らが提供する教育プログラムを指す。

 

日本でも注目される国際バカロレアのメリットとは、

 

 

 

 

何なのだろうか?

 

アベノミクスの柱である教育分野において、

文科省の下村大臣を中心に日本の復興戦略に力を入れており、

国際バカロレアが注目されているのだ。

 

 

 

ということで、

今回は、この3本立てで行くぜ!

 

    • 国際バカロレアにおけるプログラム
    • 日本における国際バカロレアの方針
    • 国際バカロレアが日本に何をもたらすのか?

 

 

 

 

 

国際バカロレアにおけるプログラム

 

 

国際バカロレアとは、

国家資格でも国家試験でもないのですが、

 

国際化された世界において、

ビジネスを成功させるため、

また、不確実な世の中を乗り切るため、

自ら答えを導き出せる人材が必要になってくるということで、

安倍政権が国際バカロレアに注目しているわけである。

 

 

 

国際バカロレアには、、、

 

PYPコースと呼ばれる幼稚園・小学校レベルが根底にあり、

ここでは心技体のバランスが取れた人格を身に付ける場と考えられている。

 

 

また、

MYPコースと呼ばれる中学校レベルにおいては、

実社会を理解し、鋭い洞察とともに分析する力を身に付ける場である。

 

 

そして、

DPコースと呼ばれる高校レベルにおいては、

世界に通用する自分自身の強みや個性を磨く場を提供しているのである。

 

 

 

安倍政権下で、

日本復興戦略の一つとして「JAPAN is BACK」ということで、

IBの普及を積極的に進めているのである。

 

安倍首相直結で、

文科省の下村大臣が推し進めているので、

大きな推進力を持っていると考えられる。

 

定数面としては、

2018年までに200校を目指すという。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本における国際バカロレアの方針

 

 

国際バカロレアは、

国際的な基準であるため、

基本的に英語でプログラムを進めていくことが前提であるが、

英語以外にもフランス語・スペイン語は選択できる状況であるが、

 

2016年には、

ここに日本語も仲間入りすると言われている。

 

 

また、

国際バカロレアがすでに導入されている学校は、

2014年現在20校前後しかないのである。

 

 

 

 

 

国際バカロレアが日本に何をもたらすのか?

 

 

ということで、

詰め込み式の教育を何十年と繰り返してきた日本の教育現場において、

ようやく本格的に方向性が変わってきそうな匂いがあるが、

この国際バカロレアが日本という国にどのような変化をもたらすのであろうか?

 

 

国際バカロレアについて、

考え方によっては定数的に見れるものではないので、

 

今何を学び、

自分自身が、子供が、どれだけ身についているか?という点が、

非常に見えにくく、測定が出来ないという指摘もある。

 

しかしながら、

すべてを定量的に測定することが教育ではない。

というのは周知の事実であり、

 

自ら課題を発見し、

その答えを自分自身で探求するのがIB教育の根本であるため、

日本の教育現場に変化が起こることは必須だと考える。

 

 

しかしながら、

一つ課題を挙げるとすれば、

 

生徒・子供面よりも、

教える側の教師の質が課題に思う。

 

 

IB教育というのは、

子供(生徒)側も非常に多くを学ばなければならないが、

 

先生サイドは、

それ以上に学び、

そして学び続ける姿勢が必要になるのである。

 

 

急加速で、

国際バカロレア教育を導入したとしても、

教師の質が問われることになるように感じている。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

国際バカロレア メリット

について書かせていただきました!

 

 

 

■ ■ 関連記事 ■ ■

 

海外への教育移住 体験からメリットを考えてみる

 

海外への教育移住 体験から見えた6つのデメリット

 

 

メールアドレス

 

共育

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント