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インドネシア・フィリピン・ベトナムからのビザ免除に想うところ。


 

 

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昨年、タイ・マレーシアが、

日本国内への観光目的の短期滞在につき、

入国の際に査証(ビザ)を必要としないことを決定し、

日本への観光客が伸びたという。

 

これに引き続き、

 

インドネシア、フィリピン、ベトナムから

日本への観光客査証(観光ビザ)が同様に、免除される方向に。

 

観光立国を謳っている安倍政権であるが、

この観光庁を中心とした政府の動きは何をもたらすのであろうか?

 

 

 

 

新興国のビザ免除で世の中が懸念することとは?

 

 

タイ・マレーシアからの観光客は伸びたという実績

移民受入れ同様、

鎖国体質の日本へ海外から人が入ってくることは良い面も多いと思う。

 

一方で、

日本で働きたい新興国の不法滞在者も多くなることが予想され、

ここに対し、どう取り組むかが難しいところである。

 

 

不法滞在自体は、

受入れれるものではないが、

 

国内労働力が減っていくことが懸念される日本と、

賃金レベルが高い日本で働きたい新興国の人々という点では、

お互いのニーズは一致するのである。

 

 

 

 

 

ボーダレス社会において、日本国に必要だと思うものとは?

 

 

外国人受け入れ風土の構築

 

言語を始めとしたグローバルコミュニケーションの必要性

 

 

ということで、

日本に閉じこもる人々に対する警笛という意味では、

それなりの意味を持つように思う。

 

 

セブ島に来ていて思うが、

コチラの人は、観光地であるがゆえ、

外国人に対して、もの凄くオープンである。

 

もちろん、

良い面も悪い面も表裏一体であるが、

人間としてのコミュニケーションを楽しむこと。

 

そして、

笑顔・異文化受入れ体制。

 

これがあるように思う。

 

 

 

一方、

日本を振り返ったとき、

招き入れる側として、このように対応出来るだろうか?

 

 

 

 

 

新興国の観光ビザ免除がビジネスチャンスを拡げる。

 

 

何においても、

 

「動きがある。」

 

ということは、

双方に、ビジネスチャンスがあると考えるので、

これをチャンスに変えられる日本人も多いと予測する。

 

 

ビジネスの種を考えよう。

そして、実行しよう。

小さくたって構わない。

 

 

 

 

ということで、

 

「タイ・マレーシアに引き続き、インドネシア・フィリピン・ベトナムも、

ビザ無しで日本に観光目的の短期滞在が出来ますよ。」

 

というトピックを取り上げたが、

結局、これらは現象の1つにすぎない。

 

また、

これらの現象の内容を私たちが変えることは物理的に難しいため、

決定案に対してどのようにアプローチするか?が重要である。

 

 

何を言いたいか?というと、

 

日本国内でもこれだけグローバル化への動きが出てきているのである。

 

世界はもっと激しく、もっと速い。

 

 

 

私たちに必要なのは、

 

箱を変える事ではなく、

 箱の中で、どれだけ自由に動き回るか?だと考える。

 

 

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