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JICA 青年海外協力隊の給料について事実を確認する。


今回は、JICA 青年海外協力隊 給料 について書きたいと思います。

 

 

jica

 

 

JICAの諸外国支援制度で、

青年海外協力隊というものがある。

 

この青年海外協力隊や日系社会青年ボランティアについては、

ご存じの方も多いと思うが、

 

「青年海外協力隊って給料もらえるんですか?」

 

という質問や、

 

「青年海外協力隊って実際どうなんですか?」

 

という質問があったので、

情報をシェアしよう。

 

 

まず、

そもそもの前提として、

このようなJICAの活動はボランティアであるため、

 

自発的な活動が前提ではあるのだが、

国の税金を使ってかなりの高待遇をしてくれているのが現状である。

 

 

とは言え、

先般の事業仕分けで厳しく追及されているところでもあったので、

今後も対象となる各費用は減額になる可能性は十分にある。

 

 

 

JICA 青年海外協力隊 待遇について

 

現地生活費

 

言葉の通り、

派遣期間中の現地での生活費用であるが、

受け入れ国の住民と同等の生活レベルに必要な金額が、

JICAより支給される。

 

これは、

国によって変わってくるので一概には言えないが、

$290~$830/月程度。

 

 

 

住居費

 

派遣期間中の住居について、

基本原則は受入れ国政府によって準備してもらうことになっているが、

国や地域によっては提供されないことがあるので、

生活費とは別で住居費が支給されることがある。

 

 

 

渡航費

 

日本と派遣先国への往復にかかる旅費(航空賃・交通費・日当・宿泊費他)

については、派遣元のJICAから支給される。

 

 

 

国内手当

 

派遣期間が終了し、

日本に帰国した後の社会復帰に必要な経費として、

国内手当が支給される。

 

① 派遣前(訓練期間中)

 

国内の口座に毎月支給

 

40,000円/月 × 訓練期間

 

 

② 派遣中

 

国内の口座に毎月支給

 

55,000円/月 × 派遣期間

 

 

③ 派遣終了(帰国時)

 

帰国時一括支給

 

・帰国初動生活手当

 

10,000円/月 × 派遣期間

 

 

・帰国社会復帰手当

 

20,000円/月 × 派遣期間

 

 

 

 

ということで、

2年間 派遣されることを前提で上記モデルを計算すると、

ざっくり200万円程度が貯蓄されているイメージになる。

 

このJICAの青年海外協力隊 給料というか手当の制度をどう思いますか?

 

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