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ANA子会社のLCCバニラエアを予約する前に考えるべきこと。


 

vanila-air

 

 

 

僕も香港から日本に一時帰国する際に、

ANA子会社LCCバニラエアではないが、LCCを利用した。

 

これが面白いことに、

最初の出発予定時刻になっても搭乗が遅れているとのアナウンス。

 

「さすが、LCC!」

 

「ちょっと遅れるくらい大目に見よう!」

 

と1時間、2時間、、ちっとも出発しそうな雰囲気がない。

 

 

そんな矢先、

出発予定のフライトは、

悪天候によりフライトキャンセルへ。

 

「!?」

 

他のLCCであるバニラエアやピーチで欠航が報道されていたので、

同じような要因か?と疑ったが、

理由はあくまで悪天候によるフライトキャンセル。

 

 

幸い、

香港国際空港はそれなりに大きく、

飲食店も豊富なため、今回利用したLCCの香港エクスプレスからHKD60/人の、

Meal クーポンをいただき、ターミナル1に戻って夕飯を食べることに。

 

 

と、

子連れにはなかなかハードだったが、

まだまだ災難は続く。

 

 

1回目のフライトがキャンセルされ、

次は夜中の12:00過ぎのフライトが用意された。

 

 

12:00過ぎに飛行機に乗り込み(子供は寝ている)

ようやく日本に戻れるか?

と思っていたら、スムーズに飛ばない。

 

。。

。。。

 

2時間くらい飛行場の中を徘徊、停止、徘徊、停止。。。

 

 

「飛ばないので降りてください。」

 

「!?!?」

 

 

子連れにはキツイAM4:00頃飛行機から降ろされる。

 

「飛ばないなら乗せないでくれ!」と思いつつ、

仕方なく再度ターミナル1に戻ることに。

 

 

今度は、

朝 AM9:30のフライト&MealクーポンHKD120/人という対応。

 

 

そしてまさかの、

AM9:30のフライトも燃料が無くなっただの、

飛行機のバランスが悪いだの、、、

散々理由を付け飛ばない。

 

8割以上のお客さんは中国人・香港人。。。

 

彼ら、

怒鳴り散らす!

 

確かに、

飛行機が飛ばない理由をキチンと説明しないまま、

永遠と狭い機内の中で待たされるわけだから、

フラストレーションも溜まるわけで、

 

 

爆発した半分くらいのお客さんは、

フライトキャンセルと払い戻しをこのLCC香港エクスプレスに約束させ、

降りていってしまった。

 

 

これが、

PM1:00頃。

 

 

それから約1時間。

残り半分のお客さんを乗せた飛行機は、

PM2:00頃に無事離陸した。

 

 

というわけで、

約24時間香港国際空港に居続けたわけだが、

こんな経験はしたくても出来るものではない。

 

 

日本に家があるわけでもなく、

宿泊先を予約していたわけでもなく、

誰かを待たせているわけでもなかった僕たちにとっては、

むしろこのLCCの対応を楽しんでいたのだが、

 

 

限りある休みの合間を縫って、

世界中の国の中から日本を選び、

観光をしようとしていて、やむなくフライトをキャンセルした方にとっては、

非常に遺憾だったと思う。

 

 

ということで、

ANA子会社のバニラエアやピーチなども含め、

LCCを予約する時は、色々な諸条件を検討したうえで、

コストが安いLCCを利用することを選択したほうが良さそうである。

 

 

 

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