ハイブリッド パパ 教育

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牛乳の危険性にまつわる3つの背景と必要な考え方とは?


 

 

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最近ようやく、

書籍などを中心に認識が高くなってきたのが、

牛乳を中心とした乳製品の危険性についてである。

 

 

食の危険性については、

 

牛乳だけではなく、多くの食品に対して情報があるのですが、

 

未来の資産である子供に

大きな影響を与える可能性がある食品から共有したい。

 

 

それは何かというと、

 

既出であるが "牛乳" である。

 

 

 

牛乳という食品は、

知らない日本人がいないほど知れ渡っている食品である。

 

また、

多くの人に好まれている食品であることも間違いない。

 

 

 

 

牛乳の知られざる悪影響とは?

 

 

牛乳を知らない人はいないと思うが、

もう一度共有しよう。

 

 

牛乳とは、

"牛" の "乳" である。

 

 

つまり、

本来の意義から言えば、

母牛が子牛を育てるために作られるものなのである。

 

これを「 人間が好んで飲む 」

確かに理にかなっていないかもしれない。

 

 

ということで、

最近は牛乳の悪影響について、

多くの書籍でも語られているので、

興味がある人は読んでみると良いが、

 

※ 興味がある人はコメントやメッセージを下されば、

おススメ書籍をシェアします。

 

 

それらの内容を簡単ではあるがまとめてみよう。

 

 

 

まず、

上述のように、

牛乳は牛が育つ過程で必要なものであり、

本来、人間が摂取すべきものではない。

 

※ 人間の母乳を牛に与えるのと同じ

 

 

 

細かい理論等については省略するが、

牛乳は多くのたんぱく質やカルシウムを含んでいるので、

子供の成長に良い!という理論があるが、

 

そもそも、

牛乳のたんぱく質やカルシウムは人間には合わない。

 

合わないどころか、悪影響。

 

 

タンパク質に含まれるカゼインが、

アレルギーや発ガン性を助長する。という。

 

 

 

 

 

牛乳ってどうやって拡まったか知ってる?

 

 

では、

なぜここまで身体に悪い!と言われるような食品が、

人気を博しているのだろうか?

 

少し考えてみてほしい。

 

 

牛乳のルーツをたどると、

日本に入ってきたのは、戦後である。

 

 

戦後にアメリカから流れてきたわけですが、

これはアメリカの占領国になっていた日本への戦後の政策の一環であった。

という意見が多い。

 

GHQの指示とも言われている。

 

で、

その"牛乳" という食品を一気に広めるために使われた宣伝文句が、

「牛乳は健康に良い!」ということだったんですね。

 

 

これは、

日本国内だけでなく、

アメリカで広める時にも打たれたキャンペーンだったらしい。

 

 

で、

戦後の1945年以降、

日本でも健康といううたい文句とともに、

一気に拡がっていった。

 

 

子供の給食にも!!!

 

 

この辺の給食世代から、

乳がんやらアレルギーの子供が急増しているらしい。

 

 

 

 

牛乳は健康に悪い!という噂が死活問題な人とは?

 

 

 

経済活動とは、常に利害関係が生じる。

 

つまり、

利益を求める行動を取る。

 

自己、自社利益を優先した上での行動である事を

認識しておくべきである。

 

 

その上で、

情報を精査して、自己判断をしなければならない。

 

 

つまり、

今回の牛乳の健康問題について、

 

牛乳=不健康

 

というレッテルを貼られることを一番恐れているのは、

酪農業界に他ならない。

 

 

酪農業界は、

牛乳が売れなくなれば死を意味するようなものだからだ。

 

 

ということで、

この記事で言いたい本当の事とは?

牛乳が健康に悪影響かどうか?という問題に結論付けることでなく、

 

 

物事は常に、対極を見て判断しないと本質は見えてこない。

 

 

ということである。

 

 

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コメントは2件です

  1. 関根弘子 より:

    初めまして。私は、息子が2歳から転園した保育園で毎日朝とおやつの時間に牛乳を飲む習慣があり本当は良くないと知っていたので飲ませたくありませんでしたが、園の方針で飲まないといけなかったので飲ませたら手足に湿疹が出てしまい血液検査をする事にしました。が、アレルギー反応は出ず。このままでは飲まないといけないと思いとっさにアレルギー反応が出たと嘘をついてしまいました。他の小児科で診断書を書いてもらい牛乳を飲む事をやめる事ができましたが、先生方には血液検査結果を貰ってないと言った為に気まずい関係になってしまいました。でも牛乳をやめても牛乳が入っている食べ物に反応してか、また手足に湿疹が出てきたのでもう一度今度は牛乳の恐ろしさをきちんと話した上で今後の事を決めようと思いました。そこで、牛乳は身体に良いと思いこんでいる先生方々に本も一緒に提出して話してみようと思います。どうかわかりやすくて説得力のある本を探しています。お忙しいところすみませんがお勧めの本を教えてください。

    • ハイブリッドパパ より:

      100%物事を断言することは、今回の牛乳の件に限らず難しいと思いますが、可能性として牛乳のネガティブな側面は否定できないと思います。

      以下に何冊か書籍を挙げさせていただきますが、
      医学的根拠に欠けるという指摘もあるようです。

      ただ、
      僕自身も経験則というものの信憑性も信じております。

      酪農産業と利権もあるのだと思います。

      【書籍】
      「病気にならない生き方 新谷 弘実」

      王道かと思います。
      医学的根拠に欠けるということで、公開質問状が出ているなどありますが、、、

      ※その他※
      牛乳には危険がいっぱい? フランク オスキー
      なぜ「牛乳」は体に悪いのか フランク オスキー
      「幸せな牛から おいしい牛乳」 中洞正

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