ハイブリッド パパ 教育

毎日ワクワク!ハイブリッドパパ家族のちょっと未来を生きる自由旅

ノマドという言葉の意味を勘違いしているアナタへ3つの提言をしよう


 

 

images

 

 

 

 

ノマドの本当の意味とは?

 

 

 

ここ数年、

 

「ノマド」「ノマド仕事術」というような言葉が流行ったが、

 

意味を履き違えて流行りに乗っかっているアホな方がたくさんいます。

 

 

 

英語でノマドとは、

遊牧民を意味する事が多いですが、

 

遊牧民とは、

 

「家畜を時間と空間的に移動させながら

植生、水、ミネラルなどの自然資源を利用する生活と生産様式である。」

 

「遊牧民は、一箇所に定住することなく、

居住する場所を一年間を通じて何度か移動しながら主に牧畜を行って生活する。」

 

 

 

ここで見るべきは、

 

「生活様式」という点と、

「居住する場所を~移動しながら~生活する。」 という点である。

 

 

 

つまり、

本来の意味は、

「時間的・空間的な移動を伴った生活スタイル」

なのである。

 

 

これを仕事という点に引用するのであれば、

働き方のスタイルであって、

それは自慢することでも、目的でもない。

 

 

目的を達成するための手段であり、ツールである。

 

 

 

 

 

 

なぜノマドに憧れるのか?

 

 

ノマドという言葉は流行った過去数年、

憧れだけが一人歩きした。

 

 

「スターバックスでMacBookAirを広げて仕事しています。」

 

これ、ノマドに憧れる人の典型スタイル。

 

 

 

 

なぜ、特に日本人はノマドという言葉に惹かれるのだろうか?

 

 

日本人は、

終身雇用等の昔からの幻想が脳みそにこびりついており、

 

1つの場所、1つの企業に束縛される思考である日本人にとって、

 

そこから離れており、

自由をイメージできる存在(海外で自由に仕事をしている風の人)に、

自分の対極を見る。

 

それが、

実現したいが出来ない現実がある。という想像を持って、

憧れるのである。

 

 

 

 

 

手段も大事だけど、目的の方がもっと重要だぜ?

 

 

上記で散々述べてきたので既に脳みそに刻まれているかと思うが、

 

ノマドというのは、

働き方のスタイルであって手段でしかない。

 

 

つまり、

「会社のオフィスで仕事しますか?」

「ホテルのラウンジで仕事しますか?」

ということで、

 

 

本来は、

どこで仕事をしようとも、

 

重要なことは、

その仕事で取り組んでいる内容と、

その仕事によって、どんな価値を世の中に提供出来るか?

という点である。

 

 

 

上っ面のスタイルに憧れたりするだけの能なしになるんじゃなくて、

そこに目的をプラスしよう。

 

 

 

 

 

3つの提言とは?

 

 

 

・自分の未来を徹底的にトコトン考えてみよう。

 

 

ノマドがどうこうという以前に、

自分という人間を知る必要がある。

 

逆に言うと、

自分という人間を理解していないから、

ノマドという言葉に間違った認識での憧れを持ってしまうのである。

 

 

ということで、

 

本来は、

生涯、自分の人生については考え続ける事が必要だと思うが、

とりあえず1回でいい!徹底的に考え抜こう。

 

 

と言っても、

どうやって考えたらいいの?という風になってしまうと思うので、

考え方のテンプレートを今後シェアしたいと思う。

 

 

 

 

・アナタが世の中に提供できる価値を探し出そう。

 

 

自分という存在を徹底的に考え抜くと、

自分が人生で成し遂げたいことが明確になっていく。

 

そうなると、

うわべのスタイルでしかないノマドがどうこうなんていうことよりも、

自分が世の中に提供したい価値が明確になる。

 

 

 

 

 

・自分のワクワクを追い求めよう。

 

 

自己成長と世の中への価値提供。

 

形は違えど、

本来、多くの人間はココを追求することによって、

精気がみなぎってくるものだと思う。

 

 

つまり、

仕事をやらされ仕事と感じず、

自分のワクワクの追求の先に、

自己成長と世の中への価値提供がある状態。

 

 

 

 

私と一緒に、

自分のワクワクを追求し、

世の中へ最高の価値提をし、

それを通じた最強の自己成長をしよう。

 

 

 

ここのスタートラインに立つためには、

6ヵ月あれば十分。

 

 

つまり、

6ヵ月分の生活コストさえ工面出来れば、

自分のワクワクを追求する旅に出る権利がある。

 

 

後はアナタ次第である。

 

 

※ 自分自身の新たな一面を見つける自分理解フォーマットを含め、

上記の全貌については、

もう少し先で。

 

 

 

人生を変えよう。とか、

海外で暮らそう。とか、

そんなことを言いたいのではない。

 

 

自分らしく、

 

自分のワクワクを追求する人生の旅に出よう。

 

ということ。

 

 

 

メールアドレス

 

過去

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: