ハイブリッド パパ 教育

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多角的な視点から物事を見れないと、物事の善悪が判断出来なくなる。


今回は、多角的な視点から物事を見る。

について書きたいと思います。

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そもそも、

多角的な視点とはどういうものだろうか?

 

多くの方面から物事を観ることが出来る。

 

要は、

 

物事を単一的な側面だけで判断するのではなく、

多方面から判断要素を集める。

 

"マイナスとプラス" 両極の要素をもって判断する。

 

ということだろう。

 

 

よく言われる"情報弱者" 略して情弱というのは、

上記のような多角的な視点からの判断能力が欠如している。

 

そういった人が増えていることも事実だろうし、

そのような情弱を相手にビジネスをしようとしている人が増えていることも、

事実である。

 

多角的な視点を持ち合わせず、

1つの視点に凝り固まると、物事の善悪が判断出来なくなる。

 

 

 

分かりやすい例が、

何かの儲け話だろう。

 

「〇〇〇をすれば、100万円を毎月簡単にゲットできます!」

こんな広告があったらどうだろう?

 

情弱は間違いなく飛びつく。

 

これは、

100万円が手に入る!という単一的な側面だけにフォーカスしてしまい、

 

なぜこの人はそんな儲け話を人に教えるのだろうか?

リスクはないのか?

どのような仕組みなのか?

情報開示者のメリットは何なのだろうか?

 

このような視点が欠如する。

 

 

儲け話に限らない。

 

人々の行動には、"動機"や"目的"がある。

そこを判断せずに、表面情報に飛び込んでいては、

情報発信者の思うツボである。

 

このようなセールスは、

長続きするビジネスには成りえないが、

一時的に騙される情弱にならないよう、

物事を多角的な視点から見ることができるよう、

取り組む必要がある。

 

 

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