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沖縄のインターナショナルスクール 学費を含め魅力を全て語る。


 

IB

 

 

今回は、

沖縄のインターナショナルスクール 学費を含め魅力を全て語る。

と題して記事を書きます。

 

 

 

日本全国それなりに、

インターナショナルスクールと呼ばれる学校は存在するわけですが、

沖縄にもインターナショナルスクールは存在する。

 

その中でも注目されているのは、

沖縄県唯一の国際バカロレア認定校である、

 

「 OKINAWA INTERNATIONAL SCHOOL 」

 

通称OISと呼ばれる。

 

 

正直、

国際バカロレアというものは、

国際的に認められた資格でもなんでもなく、

スイスに本部を置く財団法人で、

そこが提供する質の高い教育プログラムのこと。

 

 

で、

ここの沖縄インターナショナルスクールは、

この国際バカロレア(通称IB)認定校となっている。

 

 

では、

この沖縄インターナショナルスクールが、

どの程度の学費なのかと言うと、

 

保育部/幼稚部がざっくり100万円/年

小学部がザックリ120万円/年

中等部がざっくり140万円/年

 

※ 状況により変化すると考えられるので、

何かを保証するものではない。

 

 

そして、

この沖縄インターナショナルスクールの面白い制度に、

兄弟割引というものが存在する。

 

 

同一家庭の2人の子供を沖縄インターナショナルスクールに入学させると、

2人目の授業料 最大35%割引が適用できる。

 

また、

3人以上の子供を入学させた場合、

3人目以上の子供の授業料は最大50%の割引を受けることが出来る。

 

 

 

日本全国には、

国際バカロレア(通称IB)認定校が現状24校あるようだが、

この沖縄インターナショナルスクールは、

比較的安い学費になっている。

 

また、

先ほどお伝えした兄弟割引というのも興味深い。

 

 

 

そして、

沖縄という土地で注目すべきは、

「沖縄はアジアの中心である。」 という事実である。

 

 

実際、

沖縄では、

2014年2月17日に那覇空港国際線ビルがオープンし、

アジアの近隣諸国への就航も増えてくることが考えられる。

 

 

以下に那覇からの直行便を紹介します。

 

・台湾(台北・台中) 1時間15~30分

・韓国(ソウル・釜山) 2時間15分

・中国(上海) 2時間30分

・中国(北京) 3時間55分

・香港 2時間30分

・タイ(バンコク) 4時間30分 ※毎週ではない。

 

 

※その他 アジア諸国も台北経由など直行便ではないが、

圧倒的に速い所要時間で到着できる。

 

 

・フィリピン(マニラ) 3時間

・ベトナム(ホーチミン) 4時間

・カンボジア(プノンペン) 4時間30分

・マレーシア(クアラルンプール) 5時間

・ミャンマー(ヤンゴン) 5時間

・インドネシア(ジャカルタ) 6時間

 

 

 

今後20年はアジアの時代である。

 

この伸び盛りの未来20年において、

そのアジアの中心である沖縄で、

インターナショナルな共育というのは思考の余地があるといえよう。

 

 

 

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