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シンガポール 教育移住の真実


今回は、シンガポール 教育移住

について書かせていただきます。

 

singapore_education

 

 

シンガポール教育移住と聞いて、

一番有名な話は、

投資家ジム・ロジャースの話だろう。

 

ニューヨークからシンガポールに教育のために移住し、

子供をシンガポールのローカルスクールに通わせている。

 

 

理由は明確で、

子供(娘)の中国語習得のため。

 

ニューヨーク時代から、

中国人のベビーシッターを雇い、

中国語で話かけるようにしていたとのこと。

 

 

では、

日本人のシンガポールへの教育移住の現状はどうなのだろうか?

 

 

聞くところによると、

それほどシンガポールという土地への教育移住は、

人気がないらしい。

 

 

確かに、

シンガポールと言えば、

日本からもそれほど遠くなく、

英語圏、クリーンなイメージがあるが、

意外にも教育目的で移住をする人は少ないという。

 

 

理由としては、、、

 

・物価の高さ。

・親の英語力。

・学校選択の狭さ。

 

この辺が挙げられるようだ。

 

 

まず、

生活インフラで欠かすことのできない、

食品などの物価が高ければ、

それだけ家計を圧迫する。

 

また、

学校を見学に行くも、

親の英語力が低く、お断りなんていうこともあると聞く。

 

 

他にも、

教育面から考えると、

小学校への入学選考が外国人には相当不利だという。

 

というのも、

シンガポールでは小学校への入学試験のフェーズを明確に分けており、

まず始めにシンガポール国民に選択権を与える。

 

その次に、永住権保持者。

そして外国人。

という順番なのである。

 

つまり、

永住権を保持していない外国人には、

シンガポール国民と永住権所持者の残り物の学校しか余っていないことになる。

 

シンガポール人も、

死に物狂いで良い学校を探しているため、

人気のある学校はすぐに埋まる。

 

つまり、

日本人のような外国人には学校選択の余地が相当狭いようだ。

 

 

これは、

シンガポール駐在員であろうと同じことで、

永住権を所持していないと教育面では難しいという現実があるようだ。

 

シンガポールという土地は、

世界的に見ても、教育水準のレベルが高く、

英語、中国語、日本語とトリリンガルを目指すには良い環境だが、

親の語学力や費用面、その他制約により断念する日本人が多い。

 

 

シンガポールは元々、

移民を受け入れることによって企業誘致を成功させ、

発展してきたが、

 

ここに来て、

ビザの取得なども厳しくなっているので、

シンガポールへの教育移住は相当な戦略が必要と思われる。

 

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