ハイブリッド パパ 教育

毎日ワクワク!ハイブリッドパパ家族のちょっと未来を生きる自由旅

現地・現物・現実の追求の先にあるもの


 

 

 

 

 

祖父母の心配をよそに、、、

 

yjimage

 

 

 

「フィリピン!? そんな海外なんて危険なところ行かない方がいい!」

 

「・・・そ、そうだよね。」

(心配してくれてありがとう。)

(でも、おばあちゃん!このアドバイス、右から左に流れちゃうかもしれない。)

(だって、お婆ちゃんがフィリピンに実際に行って危険な目に遭ったわけじゃないだろ?)

(そもそもフィリピンってどこにあるか知ってる?)

(どこにあるかわからない国が危険って判断するのも危険じゃない?)

 

 

 

 

 

直感を信じる

 

feeling

 

 

 

「僕は本当に危険な国なのか知りたいんだ。」

「どんな危険があるのか、自分の目で確かめたいんだ。」

「日本だって別に安全なわけじゃないだろ?」

 

僕には、

子供が2人いる。

しかもまだ小さい。

 

小さい子供を連れた家族が暮らすには危険過ぎると判断すれば、

すぐに違う土地を検討する。

 

ただ、

自分の五感で確かめたいんだ。

 

自分だけじゃない、家族にも感じて欲しい。

 

僕たちは、日本だけが全てではなく、

地球という惑星に生きている。ということを。

 

 

 

 

 

 

不安も原動力

 

force

 

 

 

もちろん不安もあった。

 

1歳の子供なんて、言葉も喋れないし、歩けもしない。

 

ましてや、まだ離乳食だ。

 

 

それでも僕たちの生きる地球というものを知りたいから家族で旅に出る。

 

日本にとどまる事が最適かどうかなんて、

自分の五感で感じないとわからないから。

 

 

 

 

 

 

家族という単位の偉大さ

 

family

 

 

 

不安で不安で、

自分の選択が本当に良かったのか心配で寝れないときもあった。

 

そんな時に背中を押してくれるのはいつも家族だ。

 

 

 

 

 

 

 

日本が成長の過程で失ったもの

 

japan

 

 

 

フィリピン?セブ島?

 

現地に来て・暮らしてみて感じている。

 

日本には無いもの、足りないもの、無くなってしまったもの。

 

 

もちろん日本と比較したら整っていないインフラも多い。

でもそれと引き換えに心の豊かさがある。

 

地球はインフラが整えば良いってもんじゃないんだ。

もちろん危険なモノ・事・人もいるよ。

 

でも、

ちゃんと自己防衛・家族防衛をしていればそうそう被害には合わない。

 

日本なんて、

人間の力だけでは防ぎ切れない天災が毎年のように起きている。

 

ましてや、

平和ボケしているから自己防衛能力も低いように感じる。

いざ!という時に乗り越える力が日本人は低過ぎるように感じる。

 

そして、

今日の笑顔を大切に生きている人がどれだけいるだろうか?

 

 

 

 

 

 

本物を見分ける力

 

real

 

 

 

現状維持は衰退。

今の状況に満足しチャレンジを忘れたら、

同時に成長もストップしてしまうと思う。

 

セブ島の中でも比較的治安の良いと言われているところで暮らしているけれど、

スリに遭いそうになった事もあった。

車にぶつかりそうになった事もあった。

 

「そんな目に遭うのであれば、

危ないから日本に帰って来なさい!」

 

そんな声が聞こえてきそうだけど、

僕には違った感覚が見えているんだ。

 

 

奥さんが積極的に海外の現地の人とコミュニケーションを取っている姿に、

日本では感じた事のない感動を覚えた。

 

異文化コミュニケーションをもっと取りたいから、

深く話しをしたいから、

英語をもっと喋れるようにならないといけない!と必死になっている。

 

物事を始めるのに、遅いと言う事はなにもない。

 

 

3歳の娘は、

セブ島に来た当初は、

現地の方と全くコミュニケーションを取ろうとしなかったけど、

今では自分から英語で挨拶出来るくらい前向きになっているさ。

 

 

1歳の息子は、

まだ喋れないし、歩けないけど、

一生懸命コミュニケーションを取って笑顔をふりまいているさ。

 

僕たちは、

1人じゃない。

 

家族という強い結束がある。

 

だれかが挫けそうな時は、みんなで叱咤激励し合う。

みんなで成長する。

 

そして今実感している。

 

家族というものの偉大さ。

 

そして現地・現物・現実の重要性を感じている。

 

これは、

旅だけじゃない。

 

ビジネスにおいても同じ。

 

偉そうな口をたたいて、ビジネスをしている人がいっぱいいる。

 

そしてそれに騙される人もたくさんいる。

かくいう僕も騙されてきた人の一人。

 

騙されるという現象は、

騙される方にも騙す方にも要因がある。

 

だから、

騙す人間がダメな人間だ!という風には言わない。

 

騙されないようになれば良いだけ。

 

どうすれば騙されないか?

 

これのヒントとなるTop Of Topは、

実績者から教えを請うこと。

 

実力がある風に見せることだけが得意で、

実際、蓋を開けてみたら中身が全く伴ってない人も多いので注意。

 

その時の選別要素は、現実の実績。

 

 

これからの時代は、

情報の中でいかに本物を見いだせるかがキーになってくる。

 

これが出来ない人は、

情報に埋もれる。もしくは情報に操作される。

 

 

 

 

 

 

現地・現物・現実のリアル

 

wind

 

 

現地で生のコミュニケーションを取ることの偉大さ。

 

 

今は、「Skype」があるから全てがネットで完結しますね!

っていう人がいるけど、これは少し違うと感じる。

 

たしかに、

些細な用事であれば済ませることは出来るだろう。

 

ただ、

本当のコミュニケーションは済ませるものじゃないんだ。

 

僕たち人間は、

繋がることで成長していくんだ。

 

地球に自分一人だったら、きっと成長しようなんて思わない。

 

 

 

現物を見ることの可能性。

 

 

誰かの言ったことを信じないわけじゃない。

 

でも、

自分自身の血となり肉となるためには、

現物を自分の目で確かめる必要があるんだ。

 

そうでなければ、

他人の情報を伝達しているだけの薄っぺらい奴になってしまう。

 

 

 

 

現実を生きることの重要性。

 

 

情報化社会と言われている。

気付けば自分の周りに大量の情報が勝手に集まってくる時代だ。

 

知らず知らずのうちに、

他人の空想の上を生きているかもしれない。

 

 

 

現地・現物・現実

 

 

混沌とした時代だからこそ、

この原点こそが、これからの生きる力になるのではないだろうか?

 

 

 

 

メールアドレス

 

過去

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: