ハイブリッド パパ 教育

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理系男子を育てる教育のカギは?子供の可能性を拡げる6つの方法


今回は、理系 男子 教育 について書かせていただきます。

 

理系男子

 
理系男子やリケジョという言葉に代表されるように、

教育現場だけでなく、理系が人気のようだ。

 
一般的に、

不景気になると就職と直結するイメージの強い理系は、

人気が出てくるようだ。

 
しかしながら、

これは大学や就職先を決めるためだけのものであり、
日本の受験制度の歪みとも考えられる。

 
僕自身は、

そもそもメディアの理系男子やリケジョという言葉に乗せられ、

子供を理系にさせよう!と教育を考えることに反対である。
子供の脳みそは、
親の理想のためにあるわけでも、
受験や就職活動で勝つためにあるものではない。

 
ということで、

「理系」というキーワードを基に、

共育における考察を述べていこう。

 

 

 

子供の特性

子供をお持ちの方であればわかると思うが、

子供の興味は尽きない。
ありとあらゆるものを、

自分自身の興味の実験台にする。

 

 

時にはテレビに話かけ、

死んでいる虫に話かけ、

大人が恐れるような高いところから飛ぼうともする。

 

 

生まれながらにして、

物事に興味の無い子供はいないのである。

 

 

「なぜ、お空は青いの?」

「なんで、セミさんってすぐに死んじゃうの?」

 

こんな大人が「ハッ」とさせられるような質問を普通にする子供。

興味関心の塊だ。

 
思考停止している親は、

こんな素晴らしい質問に対し、

「わからない」と答える。

 
これでは、
子供も思考停止してしまい、興味を失う。

 

 

 

 

日本教育の問題点

今、変わろうとしているが、

日本の教育の基本は、

戦後の方針と何もかわらない。

 

行動経済成長期に必要とされた、

上司の言うことを忠実に守り、

実行出来るような忠誠心の強い良い子を育て、
学問に関しても、

無用に大学受験という受験制度で、

文系と理系というくくりに分けている。
文系的学問にも、
論理的思考やサイエンスは必要であり、

理系 男子 教育的学問にも、
文章読解力や表現力などは必要なのである。

 
金太郎飴かつ、
思考停止人間を排出し続けても、
日本の未来は明るくない。

 

 

 

 

 

子供の可能性を拡げる6つの方法

 

1.興味を育てる

子供の頃の興味を大人になっても持ち続けられるか?
これは親による影響が強いように感じている。

 

興味が拡がるような場所に出向き、
子供から質問をされたのであれば、
前向きに答えてあげるか、ヒントを差し伸べよう。

 

 

2.褒めて自信を付ける

褒められて悪い気のする人はいない。
大人でも同じだ。

 

子供は徹底的に褒めてあげるべきだと思う。

 

出来ることならば、
抱きしめてあげよう。

子供は親からの愛情を待っている。
愛情に捧げ過ぎということはない。

 

 

3.一緒に調べる

「興味を育てる」に繋がるが、
子供の興味・疑問を一刀両断する事ほど
惨いことはない。

 

子供の将来を奪っていることと同然である。

 

答えられないことがあるのであれば、
親が子供と一緒に調べれば良い。

 

 

4.考えさせる

一見矛盾するかもしれないが、
なんでも答えを与えれば良い。というものでもない。

 

ヒントを与えることは良いが、
子供の思考力や興味を遮るような行為は止めよう。

 

「考える」という行為が、
未来の選択肢を拡げるのである。

 

 

 

5.親も考える姿勢・癖を持つ

子供は大人が思っている以上に親の事を、
見ている・聞いている・真似している。

 

親が考える姿勢や癖を放棄していれば、
子供も同じようなプロセスを踏む事になるだろう。

 

 

 

6.チャレンジを歓迎する

子供は興味が高いゆえ、
色々なことに挑戦したがる。

 

 

親の都合で、
そのチャレンジを遮ってしまえば、
これまた将来の可能性を遮断していることになる。

子供のチャレンジは歓迎すべきだ。

 

 

 

 

まとめ

何度も述べてきたが、

理系と文系というように、

日本の受験制度のために子供の将来を遮ることは可能性を殺すことになる。
そうではなく、

多方面に興味・関心を持ち、

人を説得させられるだけの、

表現力・読解力・語彙力・洞察力・思考力・論理力を持ち合わせることが重要であろう。

 

 

それとともに、

親が子供に対してどれだけ愛情を注げるか?
そして、

親が子供のことを、

思考停止せずに考えられるか?

これは重要なのではないか?と考えている。

 

 

 

 

 

ということで、

理系 男子 教育

について書かせていただきました。

 

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