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ソフトバンク 感情認識ロボット予約発売の裏で起きている真実とは?


今回は、ソフトバンク ロボット 予約 について書きたいと思います。

 

softbank

 

 

ソフトバンクと言えば、

孫社長が最近発表した感情認識ロボット「pepper」の予約などで、

話題が持ち切りであるが、

この、

2015年2月発売 19万8000円の感情認識ロボット 予約の裏で、

ソフトバンクの製品スペックやら契約条件が結構ずさんなの認識してます?

 

ということで、

安易に契約してしまうと自分が思っていたような性能が出ない!

 

であったり、

「騙された!」と思ってしまうようなソフトバンクの罠をシェアしたいと思う。

 

 

 

ソフトバンク ロボットの影で①

 

モバイルルーター「ULTRA WiFi BB SoftBank 101SB」

 

 

表面情報で拾えるバッテリー駆動時間は2.6時間とされているが、

 

注意書き欄には、

「電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。

使用環境などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります」という表記がされている。

 

つまり、

移動をしながらであったり、

電波状況が弱いとたちまち1時間程度しかバッテリーが持たないのである。

 

これを知らずに購入している人も少なからず存在すると思う。

 

 

 

 

ソフトバンク ロボットの影で②

 

「Nexus 5」向け「EMOBILE 4G-S」が時限爆弾だった

 

 

コチラは既に改善されているが、

ソフトバンクグループの傘下に入ったイーモバイルの新料金プラン、

「EMOBILE 4G-S」が時限爆弾を抱えた最悪の料金プランと話題になった。

 

というのも、

最初の2年契約期間はパケット料金が3,880円で、

2年契約が切れると4,935円に値上がりするというもの。

 

また、

これに留まらず、

基本使用料の980円も2年間の契約が切れると費用発生し、

上記のパケット料金と併せて2,000円の値上がりになってしまう。

 

知らずに、

2年以上契約を延長していると、

突如 月額請求料金が2,000円値上がりしているかもしれない。

 

この料金プランは、

改善されたようだが従来のイーモバイルユーザー向けのプランと内容が異なるなど、

非常に分かりにくいサービス形態となっている。

 

 

 

 

ソフトバンク ロボットの影で③

 

VoLTE時代の革新的な新定額サービス&新料金プラン

 

当初、

他通信会社に先駆けて新料金プランを発表したソフトバンク。

 

発表内容は、

「1回5分以内の通話が月1000回無料、データ通信は7GBまで」という内容だったが、

 

「別で月額300円のオプションプランを申し込まないと、

規定の通信量を超過しても通信はカットされず、

通信したデータ量に応じて追加料金が自動課金される」という仕組みになっていたのだ。

 

つまりどういう事かと言うと、

現在では当たり前となっているパケ放題が適用されないことを意味する。

 

ということでユーザーにとってはデメリットが大きいようなこの新料金プランだったが、

その後発表されたNTTドコモの新プランである

「カケホーダイ&パケあえる」が発表されたことによって、

上記プランは消え、ドコモの新プランを丸々コピーした「新スマ放題」というサービスが発表された。

 

 

 

 

ソフトバンク ロボットの影で④

 

格安スマホに潜むソフトバンクの罠

 

格安スマホが人気を集めつつある現在において、

ソフトバンク傘下にあるウィルコムも

「本体価格込みで7GBを月額1,980円!」といううたい文句で格安スマホを売り出しており、

一見するとお得感が見えるが、

 

スペックを確認すると、、、

 

「LTEやAXGPに対応していない。」

「テザリングはPHS回線のみ」

「スペックが時代遅れ」

 

と非常につらいスマホになっている。

 

 

スペック面だけでも、

購入を留まるような気がするが、

 

極めつけは、このスマホの料金プランである。

 

このウィルコム格安スマホは、

「ウィルコムプランD+」ということで、

36か月の契約期間になっているのだが、

 

月額1,980円が保障されるのは、契約開始から24ヵ月間のみで、

 

25ヵ月目以降は、

本来の料金である6,934円と3倍以上に跳ね上がるのである。

 

これを嫌って、

36ヵ月以内に解約してしまうと違約金として9500円。。。

 

なんともユーザーに不親切なサービスである。

 

 

 

ということで、

ソフトバンクはロボットの予約などで話題になっていますが、

 

裏側で販売している格安スマホなどの料金プランは、

注意書きを含めてキチンと読みこまないとユーザーが大変なことになってしまうような、

罠がしかけられているように感じる。

 

確かに、

表記されているので違法性はないのだが、

ユーザーの視点に立たれておらず、非常に印象が悪い。

 

 

ソフトバンクという会社は、

M&Aを繰り返し、これからも世界的な大会社になっていくことを考えると、

もう少し足元の土台をしっかりさせてほしいと感じる今日この頃である。

 

 

ということで、

ソフトバンク ロボット 予約

について書かせていただきました。

 

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