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YouTube クリエイターに寄付を出来る視聴者ファンディング


今回は、YouTube クリエイターに寄付を出来る視聴者ファンディング について書かせていただきます。

 

視聴者ファンディング

 
Youtubeが「視聴者ファンディング」という新機能をローンチしましたね。
このYoutubeの「視聴者ファンディング」というサービスを簡単に説明すると、

Youtube動画を作ったクリエイターに対し、

動画を見た視聴者が任意の金額を支払える仕組みだ。

 

 

 

つまり、

リアルビジネスで言うところの、

ベンチャー企業に対し寄付をするようなものだろうか。

 

 

100円程度の寄付も成立するようなので、

この視聴者ファンディング機能を意識した

Youtube動画コンテンツを作成出来れば、クリエイターとしてもかなり面白そうである。

 

 

 

この視聴者ファンディングにおける登場人物を整理すると、

Youtube動画クリエイター、視聴者、Youtubeを傘下に収めるGoogleだろう。

 

 

 

 

 

各登場人物のメリット

 

 

Youtube動画クリエイター

 

 

  • ビジネスを始める段階での初期資金を集める事が出来る
  • それにより手軽にビジネスを始めることが出来る
  • アイデアがあればいくらでも起業出来る

 

 

視聴者

 

  • 良いコンテンツに対し、対価を払える
  • 隠れた才能を発掘するお手伝いが出来る

 

 

Google傘下のYoutube

 

 

  • 手数料を取れる
  • Googleウォレットが拡がる
  • 視聴者が増える
  • 広告収入が増える

 

 

 

 

 
ということで、

この視聴者ファンディングという機能は、

アメリカ・日本・オーストラリア・メキシコで先行して開始している。

 

 

この視聴者ファンディング機能を利用している動画クリエイターは、

アカウント確認など、事前設定が必要になってくるが、

設定が完了すると動画端に「視聴者ファンディング」用のアイコンが登場するようだ。
メリットでも挙げたように、

この動画コンテンツを利用して多方面のクリエイターが、

もう1つの収入源を作れる素晴らしいキッカケになると思うが、

一方でちょっとしたマイナスポイントも見逃せないので列挙しておこう。

 

 

 

視聴者ファンディングに思うマイナス点

 

 

  • 決済はGoogleウォレット限定であること
  • 儲かっていそうなコンテンツをコピーして同様のコンテンツを立ち上げる悪行が横行しそう

 

 

 

 
つまり、

寄付する側の見極める力も要求されるように感じている。
とは言え、

個人的には相当面白い新機能と思うので、

ハイブリッドパパとしても戦略を練っていきたいと思っております。

 

 

ということで、

YouTube クリエイターに寄付を出来る視聴者ファンディング

について書かせていただきました。

 

 

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収入戦略

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